明煌

アワビと16種類以上の有効成分「明煌」

貝

明煌は、アワビや貝殻のエキスを中心に、目に有効な成分が16種類以上も入ったサプリメントです。

アワビの貝殻に含まれるコリンやメチオニン、コンキオリン、さらにはビタミン類やミネラル類を凝縮。さらに菊花やクコの実、エビスグサといった目に良い成分も含み、相乗効果で目の疾患にアプローチしてくれるそうです。

また、タウリンや亜鉛など肝臓をたすける成分も豊富に含まれています。

明煌は、大阪の「漢方の葵堂薬局」が販売。こちらでは、漢方理論を応用した「方材ピラミッド」に基づく処方をしています。

方材ピラミッドとは、目的の作用を十分に持つ成分、その効果を相乗的に高める成分、作用を調整して副作用を抑える成分など5つの成分(方材)を組み合わせることで、目的の作用に安全かつ相乗性を高められる処方のこと。

単にいい成分を混ぜ込んだサプリメントではなく、漢方の理論にもとづいた商品を作り続けている会社なのです。製造は国内の工場でおこなっていますので安心感もあると評判が高いようです。

明煌のこだわりの成分の特徴を紹介

明煌が特にこだわった、目に効果のあるアワビに含まれた成分について解説いたします。

タウリンが視力低下を予防する

タウリンは、網膜の視神経細胞を強くしてくれます。その結果として視力の低下を防いでくれるため、健康な目の状態を保ってもらえるでしょう。タウリンは多くの栄養ドリンクにも配合されており、細胞の正常な働きを安定させる作用があります。目の新陳代謝を促進させるために目薬へ配合されている場合もあり、タコやイカなどの軟体動物に含まれていることでも知られています。

ビタミンAは暗がりでの視力UP

ビタミンAが含まれていることで、光の明暗を感じる働きが強化されます。血液の中には通常0.5μg/mlのビタミンAがあると言われていますが、0.3μg/ml以下になってしまうとビタミンA欠乏症の状態になってしまいます。そのため網膜の細胞を保護できなくなり、暗がりでの視力が衰えてしまうのです。

ビタミンAが不足すると、光の当たり具合も視神経への伝達を弱くするため、明るい昼間の視力よりも暗がりでの視力が格段に落ちてしまいます。ビタミンA欠乏の夜盲症は、現在のところビタミンAを補うことでしか治療できません。

亜鉛が網膜の劣化を守る

亜鉛が含まれていることで、老化に伴う網膜の衰えを防ぎます。亜鉛は必須ミネラルの1つで、免疫や創傷治癒にも働くと言われ、眼球にも存在しています。

ただ、亜鉛が不足するとビタミンAの活性低下、たんぱく質やDNAをスムーズに合成できなくなることで障害が起こり、視神経感覚が乱れてきます。1日の摂取量は成人男性で10mgを理想とされており、カキやレバーなどに含まれていますが、普段の食生活から日常的に必要な量の摂取も簡単ではありません。

真珠たんぱくは水晶体の白濁を抑制

真珠たんぱくはシャンプーや化粧品にも配合されており、新陳代謝を促し、活性酸素を抑制する働きもあります。体内で活性酸素が増加すると細胞が傷つけられるため、老化が進んでしまうのでしょう。

普通に暮らしているだけでも、ストレスや紫外線、煙草や薬剤によって酸化させられています。抗酸化機能により除去される部分はあっても、抗酸化よりも活性酸素の量が増えてしませば追いつきません。

主な原材料

アワビ、アワビ貝殻エキス、菊花(βカロテン)、クコの実、エビスグサ、ツルレンゲ、ニョテイの実、ナベナ、タカサブロウ、ナルコユリ、春黄金花の実、鳥梅(黒梅)、ケイケットウ、ウコン、サメ軟骨成分(コンドロイチン、コラーゲン)、マリーゴールド(ルテイン)など

販売価格

180粒入 12,960円
定期コース(180粒入) 10,584円
おためし1袋(30粒入) 1,706円

※税込価格

製造元情報

有限会社漢方の葵堂薬局
大阪府堺市東区日置荘西町4-36-7

まとめ

目の不調や視力は個人の感覚になってきますが、薬や手術での治療を望んでいないなら、生薬配合の漢方を試してみてください。医療機関で処方される薬と同じように、明煌の効果を引き出す飲み方も一人一人違います。ずっと治らないかもしれない。加齢だからもう無理だ。そんな不安や我慢を抱える必要はありません。今まで悩んでいた症状も、明煌なら和らげてくれるでしょう。